月曜日, 12月 19, 2011

寒さが厳しくなり、左股関節にシクシクと痛みが出ておりますが大丈夫!



股関節の痛みについての国内論文をググってみた。
http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E8%82%A1%E9%96%A2%E7%AF%80%E3%80%80%E7%97%9B%E3%81%BF&range=0&count=&sortorder=&type=0

論文数が多いので、
自分の関心に合わせて読むと良いかもです。
人さまのお話をひたすら伺うサービスでも、
知識は常に補給していく必要がございます。
基本医療系論文の知識習得になります。
お話されている会話を、
そのたびにテキスト化をしていくと、
内容と言葉遣いが変化していくのを数値として捉えることができます。
数値として捉えることができるので、
グラフ化することも可能になります。
このグラフ化した図形を見ることで、
「お話しをされている方の気持ちはどの段階にあるのだろうか?」を知る手がかかりになります。
そんな感じでお話しをお聞きしているのであります。
今までは入院生活資料と言うか、マニュアル的なものをお渡ししておりました。
現在は更に進みまして、
より丁寧にお話しをお伺いするようにしております。
商品としてはそのくらいは最低限したほうが良いのではないかと思っています。

例えば、3月11日の東日本大震災に関してのTwitterの書き込みを約40万ツイート収集したものがあります。
そのツイート内容をグラフ化するとこんな感じになります。

時間ごとにTwitterに書きこまれている内容が変化していくのかが見えるようになります。

この手法を用いて会話分析することで、
人の関心がどこにあるのかを数値で捉えることができるようになります。
人の関心がどこにあるのかを理解することで、
どのような雰囲気や態度でお話しを伺えば良いのかを判断する資料となります。

政治家発言等をこの手法で見ていくと、
そろそろ解散したいんだろうなぁ〜ということが傾向が出てくるのが面白いのでありますよ。

入院生活や手術の不安を少しでも軽減することが出来ればよいなぁ〜と思うのです。
来年は、さらにこの手法を高めていこうと思うのです。