埼玉県立4病院、最終赤字7億6100万円 08年度
決算書見てみたい。
大きな支出項目は人件費。
公立病院人件費の内訳が知りたいのであります。
自分が住んでいるところの県立病院の決算書を見た時は、
人件費項目の一部分が民間と比較して高かったのであります。
いま病院の医療事務スタッフというのは、
ほとんど派遣社員なのであります。
通信教育で医療事務とかのコースがあるのです。
その通信教育のコースを修了すると、
その通信教育会社が経営する、
人材派遣会社に登録することが出来るのです。
そして、仕事をしたい人は登録をし、
地元の病院に近いところで勤務することができるシステムになっているのであります。
聞いたところでは、
ニ○イ学館が某病院に派遣社員を出しております。
そのとき、病院側からニ○イ学館に支払う料金が1500円/時間。
派遣社員に支払われる料金は750円/時間だそうであります。
半分抜かれるという感じです、
管理費用とか、保険料とかの絡みもあるので、
わいわい言うのはどうなのかなとも思うのです。
収入を増やす方法が限定されている中で、
どのように黒字に展開して行くのかが、
県立病院の課題なのでありますよ。
住民の生命を守る最後の砦なのであります。
しかし、財政難で資金のやりくり大変なのです。
資金のやりくりをなんとかしようとして、
PFIを活用した高知の病院事業ですが、
うまく回りませんでした。
結局、直営になるようであります。
このバランスが難しい。
財政難だからPFIでなんとかしようという考え方だけでは、
事業継続は困難。
公共団体は財政難だから、
わらをもすがる気持ちで、
PFIに活路見いだそうとしております。
病院PFIは難しいのであります。
本日のリハビリは通常通りで、
ストレッチ、筋トレで0.5時間ほどおこないました。
さらにスペシャルメニューで、
後ろ向き歩行を50mほどおこないました。
後ろ向き歩行をすると、
いつもと違う筋力を利用するので、
刺激になると思い実行いたしました。
気持ちがいい感じであります。
明日も行事があるので、
早めに休むのです。
股関節骨切り手術(RAO)と表面置換型人工股関節手術(BHR)のメリット、デメリットがよくわかるような気がしてきた。